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不登校の方

スクーリングに通いやすい高校を選ぶ

何らかの事情で不登校が続いている人にとって、通信制高校は素晴らしい選択肢です。基本的に自分のペースで、一人で勉強が続けられるのですから、学校には行きたくないが勉強は続けたいという人にとって、最高の進路と言えるます。

とは言え、通信制高校にはスクーリングという、先生と直接対面して行う授業があり、卒業するためには年に何回か受ける必要があります。その日数や回数は学校により様々。合宿形式で短期間で集中的に行う所などもありますし、ある程度定期的に通学する必要がある所もあります。不登校の方は、スクーリングが行われる場所や形式などを考慮しながら、通いやすい学校を選ぶことが大切です。

また、学校には行っていないが仕事をしている、という方は、年に一度、数日間集中的にスクーリングを行うシステムよりも、むしろ卒業に必要な出席単位を、少しずつクリアしていけるシステムの方が良い場合もあるでしょう。そうしたケースでは、平日や週末に定期的にスクーリングを開催しており、都合のつくときに出席できる体制を用意している学校を選ぶ方が、単位を取得しやすくなります。

物理的・精神的なサポート体制で選ぶ

不登校の人がもう一つ考えておきたいのは、専門のサポートシステムが用意されているかどうか、という点です。不登校の事情は人それぞれ、様々でしょう。学校自体が合わなかった、家から出たくない、クラスメートや先生との相性が悪かった等々… 不登校は「本人が悪い」と言われることもありますが、よく考えてみれば原因は当人以外にあることがほとんどです。

「いや、それでも問題を乗り越えられなかった本人が悪い」と言われてしまえば、その通りかもしれません。ですが、肉体的痛みに強い人もいれば、注射針を見ただけで血圧が急上昇して気分が悪くなる人もいるように、心の傷への耐性も人それぞれ。そして心の傷は目に見えないだけ、他人には分かって貰いにくいという辛さがあります。

不登校の方が通信制高校に進学、転入、あるいは編入する場合には、そうしたメンタルな部分を良く理解し、しっかりとサポートしてくれる学校を選ぶことが大切です。他の生徒と顔を合わせず、先生と一対一で受けられるスクーリングを用意している学校、相性の合う先生に出会えるまで、何度でも交代してもらえる学校、専門のカウンセラーが待機しており、いつでも相談できる学校など様々です。受け入れ体制がどの程度整備されているか、という点をしっかりチェックして、自分に最も合った学校を選ぶことが卒業への最短距離となります。

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