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学費について

卒業までにかかる学費を考える

通信制高校を選択する場合、気になることの筆頭に挙げられるのは「学費」の問題でしょう。全日制の高校などと同様、通信制高校にも公立と私立があります。公立の通信制高校は当然、非常に安価に済みますし、私立の通信制高校の場合は、公立の10倍以上の学費となることが多いようです。またサポート校の場合は、通信制高校とサポート校双方の学費が必要となりますから、経済的負担はさらに大きくなります。

もっとも負担のない方法は、公立の通信制高校を選択することですが、まったくの独学により、最短期間である3年で卒業できる人は2、3割とも言われています。3年で卒業できなくても構わない、何年かかっても良い、と考えている人以外は、サポート校を視野に入れておくことをお勧めします。

時は金なりと言いますが、3年間できちんと高校を卒業し、就職なり進学なりといった次のステップに進んでいくことの価値をお金に換算したら、どれほどになるでしょうか? 出費が多くなるのは負担かもしれませんが、長い目で見れば安価と言えるかもしれません。また、費用がかかるからこそ「最短期間で頑張ろう」という励みになることも確かです。

奨学金制度も視野に入れよう

働きながら高校卒業を目指すなど、経済的に無理ができない人は、奨学金制度の利用を考えても良いでしょう。就学に必要な意欲も能力もある生徒が、家庭の事情などで進学をあきらめなくて済むよう、世の中には様々な奨学金制度が存在します。無利子で貸与してくれる奨学金などもあるので、ぜひ調べてみて下さい。

また通信制高校の中には、提携企業や店舗で働く代わりに、その会社が学費を負担してくれる制度などを用意している所もあります。学費の負担を軽減しながら、仕事のスキルを身に付けることもでき、また、「働きながら高校を卒業した」という実績を積むこともできるので、色々な意味で有利です。働きながら就学したい人は、選択肢の中に入れておくと良いでしょう。

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